【スタディーツアー】川崎市南部地区リハ連絡会×りぷらす

代表理事の橋本です。
12月13日・14日、川崎市南部地区リハ連絡会メンバーの方々がいらっしゃいました。

スタディーツアーでは、被災地の様子を見て頂くだけではなく、現地で活動する医療・保健・福祉関係者とのディスカッションも行います。

今回は、日本医療社会福祉士の石巻市責任者の畑中さん、2日目は、三陸こざかなネット代表の中山奈保子さんと当時渡波地域包括支援センター社会福祉士の高橋了さんを講師に招き、それぞれの活動や被災体験など話題提供を頂いた後、参加者全員で次の災害に向けたディスカッションを行いました。 また、川崎市南部地区リハ連絡会からも地元での取組みをお話頂きました。

  

私個人としては、被災直後から様々な職能団体や支援者を受け入れてきた高橋さんの経験談が、我が身を振り返る機会となりました。支援者側の“困った行動”で、現地の当事者や各職種を困らせた事例を教えて頂きました。

そして、どなたもおっしゃっていたのが、平時からの活動が大事だという事でした。平時で出来ない事は、災害時には出来ないと。 ぜひ、今後の川崎市の防災に役立てて頂ければ幸いです。 遠い所、石巻までお越し頂き有り難うございました。 講師のみなさま有り難うございました。

一般社団法人りぷらすweb site
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