宝江「長生大学」

スタジオぷらす登米・理学療法士の小田智樹です。
2月15日、登米市中田町宝江地区で開催された「宝江長生大学」に講師としてお招き頂き、受講者の皆さまと有意義な時間を過ごさせて貰いました。



受講者数は50〜60人、年齢も皆様々といった印象。講義では、登米市の医療と介護の現状、転倒の原因と予防といった内容を中心にお話しました。転倒予防を目的とした運動の方法について紹介すると、皆で手を取り合って足腰を動かす場面も。会場内は活気に大変溢れていました。



後日、主催者さまより、「毎日、講義で教わった運動を続けています」という声が受講者からあがっていると教えて頂きました。今後も、地域の皆さまのお役に立てるよう、デイサービス内にとどまることなく活動を展開してまいります。


スタジオぷらす登米
理学療法士・小田智樹

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おたからのわ”結”の運営会議

2017年2月2日
おたからサポーターの自主団体である、「おたからのわ”結”の運営会議」が開催されました。

◆おたからのわ“結”について
「ボランティア団体・おたからのわ“結”始動!!」



毎月1回開催される会議では、1ヶ月の進捗の振り返りや、これからの活動の打ち合わせなどを行なっています。今回は、東北福祉大学の高橋理学療法士とりぷらすが共同で行なっている「地域健康増進事業住民ボランティアの継続的な活動に至る経過と関連要因 」に関する研究について、進捗の報告もあわせて行われました。 報告では、「おたからサポーター養成講座受講者については、男性より女性の方が多いが、活動につながる割合が高いのは、男性である」など、今後の活動につながる、生の要因と負の要因が改めて可視化されました。今回の内容をもとに、さらに改良していきます。

おたからサポーター養成講座については、次年度より、新たな2つの地域でこの仕組みを応用していく予定です。


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【再掲】人材募集:未来の暮らしを作るために~社会を変える仕事をする仲間を募集中~

暦の上では立春が過ぎ春を迎えましたが、 まだまだ`寒い日が多く暖かい春が待ち遠しい今日この頃。全国的にインフルエンザが猛威を振るっていますので、休日は外に出歩かず過ごす方も少なくないのではないでしょうか。

さて、先日に引き続き「人材募集」のお知らせです。
ただいま、一般社団法人りぷらすでは 未来の暮らしを作るために~社会を変える仕事をする仲間を募集しています。私たちと一緒に、サービスを利用されるお一人お一人の「ありたい暮らし」の実現を目指して行きませんか?詳しくは、上記URLに掲載される記事をご覧ください。

◆希望に溢れる職場です!!
気持ちの変化と、希望と、仲間。
スタジオぷらす石巻・ブログ記事へ移動します)


「お互い様」の気持ちが、自然と生まれるスタジオぷらす石巻。
先日も、立ち座りが難しい利用者さんがスタッフの声がけのもと一人で立ち上がれるようになると、周囲の利用者さんが一斉に、大きな拍手を送っていました。お互いを見守り、励まし合えるって素敵ですよね。採用規模の方には、随時見学を受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


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LIFE design Meetup : 「介護離職を考える」に登壇しました。

LIFE design Meetup
「介護離職」を考える ~企業が連携し、理想の未来をビジネスで実現する~

(2017年1月19日)



イトーキ東京イノベーションセンター SYNQAという素晴らしい場所で開催された、LIFE design Meetup「介護離職を考える」に登壇して参りました。 20代~50代と幅広い世代から、全く経験のない方から遠距離介護の経験のある方、また子育て中の方、新規事業開発の方など多くの方々にお越し頂きました。そして、介護離職という社会課題について素晴らしいアイデアが生まれました。 そのアイディアも、未来において当たり前にあるものだろうと容易に想像することができました。 あとは、「どう持続可能な仕組みとして作り出していくか」です。 これは、社会保障や非営利だけでどうこうなる問題ではなく、 まさに民間の関わりが必要ですし、1億総動員で向き合っていく必要があります。

「介護」は、最後まで「生きる」上で、ほとんどの人が通る道です。 今でもその道があるのですが、ほとんどの人に見えていません。 もっと見えやすく歩きやすい道を作り、少し前を歩いている人に相談できるような、強い道にしていきましょう。

もうすぐ、団塊の世代が介護に直面する人が急増し、団塊ジュニアが「介護」に突入します。きっと、子育て中の人の比率も増えるでしょう。 僕たち一人一人の一歩が、仕事と介護が両立できる社会に繋がります。 いざという時に、困ったときはお互い様と助け合えるために、一歩進んでみてください。 具体的には、

  • 家族(夫婦)で、いざという時のことを話す。…延命治療は?最後の場所は?家族のために残しておきたい写真などは?など。
  • 上司や人事に、もし親が倒れたら休めますかと聞いて見る。 
  • 友達と育児や介護について話してみる。 
  • 選挙で、「人の暮らし」にコミットしている人の話を聞いて見る。投票する。 
  • 未来の暮らしや、介護についての研修会などに参加してみる。 
  • 介護経験のある人の話を聞いて見る。 

等など、いろいろな一歩があります。

ぜひ、皆さんの大切な人とその一歩歩んでください。 それは「生きる」に向き合うことであり、必ず豊かな時間となります。 WIT、One Japan、ITOKI、参加された皆様、素晴らしい機会をありがとうございました。

一般社団法人りぷらす
代表理事 橋本 大吾


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気持ちの変化と、希望と、仲間。



他の利用者さんから「隊長」と呼ばれ慕われるKさん。
今日もみなさんが隊長が訪れるのを待っていました。
Kさんの第一声により、朝のストレッチ運動がスタート!普段は私たちスタッフが進めるプログラムを全て担ってくれました。

そんなKさんは、毎回ご自分で自動車を運転して来所されます(運転中は非麻痺側の右足も使用)。今朝は天気も良く、「仕事するぞ!」と意気込んだそうです。しかし、いざスタジオぷらすに到着し、車を降り麻痺側を地面に着けると、その瞬間「やっぱりだめだ…」と思ったのだそうです。

明らかに気持ちの浮き沈みを感じていたKさん。でも、その気持ちも全てみんなに伝えたいと思ったとのこと。運動中、みんなの前でお話ししてくださいました。

「1年後くらいには、運転関係の仕事が見つかればな」

Kさんは、そう私たちに語ってくださいました。

仲間とともに、長く一緒に過ごしてきたからこそ、気持ちの波や変化に気付き、共に感じるのだなと改めて思いした。(作業療法士・小山)

【人材募集】希望に溢れる職場です!!

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