「被災地高齢者におけるレジリエンスに向けた健康づくり」日本老年社会科学会大会に登壇します



名古屋国際会議場で開催中の「日本老年社会科学会第59回大会」におきまして、
当法人代表理事の橋本が演者として登壇いたします。

テーマ
被災地高齢者におけるレジリエンスに向けた健康づくり 
―地域ネットワークとITツールの活用― 

【時間・会場】
6月16日(金)12:10~13:00  
名古屋国際会議場:2号館3F 234(第21会場)

座長 藤原佳典(東京都健康長寿医療センター研究所)

【講演内容】 
コミュニティーヘルス事業「おたからサポーター養成講座」について
:橋本大吾(一般社団法人りぷらす)
被災高齢者の震災前後の心身の変化
:山内武巳(石巻専修大学人間学部)

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一般社団法人りぷらす**Vision & Mission **

 

私たち*りぷらす*が目指す社会とは。
私たち*りぷらす*の使命、企業として存在する意義とは。
そのために、私たちは日々どんなことを大切にしていくのか。

事業年度・第5期を迎えましたことを期に、私たちのビジョン・ミッションを改めて見直し、以下のように定めることと致しました。

<Vision>
私たちの目指す社会 健康的な「ありたい暮らし」をカタチにできる社会を目指す

<Mission>
私たちの使命 私たちに関わる人々及び私たち自身が、健康的な「ありたい暮らし」をカタチにするために最適な取組をする

<基本的姿勢(行動指針)>
革新:大小問わず、日々革新、創造し組織と個人が成長する。
家族:自分と家族の安心できる暮らしを基本とする。
健康:自身の健康的な暮らしのために日々実践していることがある。
共生:排除しない。それぞれの人を受け入れる。多様な方が暮らせる環境をつくる。
最適:三方よし。売り手(りぷらす)・買い手(受益者・世間(社会・地域・未来)にとって最善、最適を目指す。

***

私たち*りぷらす*の新しいビジョン・ミッションにご意見などございましたら、何なりとお声がけください。今後とも宜しくお願い致します。







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『被災地域から学ぶ地域づくり ~地域包括ケアは地域づくりと地域防災~』

代表理事の橋本です。
2016年11月23日、東京都理学療法士会主催の研修会に講師としてお招き頂きました。
研修のテーマは『被災地域から学ぶ地域づくり ~地域包括ケアは地域づくりと地域防災~』

東日本大震災の支援活動から始めた宮城県石巻市での地域リハビリテーション ~理学療法士が行う、市民・行政・企業と連携した地域包括ケアの実践と題し、

  • なぜ、ボランティアから事業として現地に移住したのか。 
  • なぜ、 保険制度の中だけで活動していないのか? 
  • どのように、誰も知らない地域で事業を立ち上げ、様々な活動につなげていったのか?

以上のような内容を、りぷらす設立の経緯と併せお話しさせて頂きました。

 


さらに、神奈川県理学療法士会災害対策委員長の下田栄次さんが、東日本大震災から熊本地震での支援活動、居住地域での防災活動など様々な活動を報告。「地域防災のあり方」について提言されました。 下田さんのお話を通じ、地域包括ケア、地域防災いずれの領域でも「平時からの取り組み」が最も重要だということを改めて認識しました。

何かが起こってから始めてどうするかではなく、普段の暮らしや仕事が、結果的に地域包括ケアや地域防災につながる。つまり、日々のあり方が大切だということなのです。



(代表理事・橋本大吾)


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