おたからサポーターさん自身の健康チェック

みなさん、こんにちは。横山です。

 9月4日と5日に、石巻のおたからサポーターさんの体力測定会がありました。年に1回、自分自身の身体・精神的な健康がどうなっているか振り返る機会があります。

 体力測定の結果を1年前と比べてどうだったか、おたからサポーターを受講する前と比べてどうだったかを振り返る機会となり、サポーターさんからは「足の筋力がついてるね!!」であったり、「1年前と比べて外に出かける機会が増えたわ!」との声が上がっていました。


 自分自身の健康について振り返りながら、個別にサポーターさんから体に関する不安や悩みを相談されることがありました。今回は特に肩の痛みを訴える方が多く、話を聞いて可能な限り、自宅でもできる簡単運動を提案してみました。その場で実際にやってもらうと「少し楽になりますね!」と笑顔も少し見られていました。


 また、この日は現場研修を終えて、新しくおたからサポーターさんの仲間に入られる4名の方々の紹介もあり、より一層サポーターさんの仲が良くなるのを見ることができました!新しく仲間になるサポーターさんの言葉で、「親の介護のために、少しでも学べたらと思います」や「色んな方と一緒に活動したいです」との言葉がありました。


 自分自身の体に気をつけて生活していても、本当に健康的どうかはわからないことが多いと思います。定期的に自身の体のチェックをすることで、客観的にどうなっているかを知ることができるため、安心感を得ることができると感じました。定期的にでも自身の体の健康がどうなっているか皆さんもチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

 


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第3回 運営推進会議

過日、第3回運営推進会議を行いました。

参加者の皆さんからも活発なご意見をいただき、ありがとうございました。

暑くて長かった夏が落ち着き、朝晩の気温もぐっと下がってまいりました。
芋煮会にぴったりな季節が近づいてきております。
11月にりぷらす近辺を会場に「芋煮会」を予定しております。
少しずつ準備を進めていきます!


会議の内容を下記のとおり纏めました。
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第3回運営推進会議

<会 場> 一般社団法人 りぷらす
<日 時> 2018年7月26日 14:30~15:30
<参加者> 8名+りぷらすスタッフ5名 計13名


<まとめ>
・地区や部落に関わらず、子供、大人、高齢者、みんなで交流する機会をもち、楽しめる場があっても良いのではないか。
・近隣住民さんの巻き込み方について、区長さんも参加して意見をもらえると非常に良いのではないか。

<決定事項>
・11月2週目に芋煮会を行う予定
・会場はりぷらす近辺で行う予定

<次回の開催予定>
・2019年1月24日 もしくは1月31日を予定
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もう一度料理したい

みなさん、こんにちは。横山です。

 デイサービスを利用して5年程になる女性の方がいます。
手足の片側に麻痺がありながらも生活をしていますが、特に手の麻痺が強く、物を持つこと、支えることが難しいです。

この利用者さんの目標は「もう一度料理をしたい!」です。


 もちろん病気を発症してからかなりの年月が経過していますし、何より手全体の感覚を失っているため、動かす時に「どのように動かしてよいかわからない」とおっしゃります。
それでも肩・肘・手を動かす練習を通して、手を持ち上げたり、両手を使ってバッグを持ち上げることができるようになりました。


 最近ではペットボトルや缶ジュースを飲む動作を実際にやってみたり、クローゼットにハンガーをかける練習をしています。
10月頃に目標でもある「料理」の練習を取り入れていこうと考えいます。


 利用者さんからは、「手が前よりも動きます!もっと動くようになりたい!」と話され、10月頃から料理に関して練習していくことを伝えると、「やりたい!」と前向きに応えてくれました。

 片側の手足が使えなくても、利用者さんは色々と工夫をして生活をしています。
また、自由な体ではないですが、衰えないように日々練習をしながら自身の体のケアを行なって
います。




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安定した歩きで快適に外出

みなさん、こんにちは。横山です。

デイサービスを利用してカラダが良くなった利用者さんを紹介します。
紹介する利用者さんは、手足の片側に麻痺がありながらも生活している方です。
生活に支障はありませんが、足のしびれが強く、長時間歩くと疲れるとの訴えがありました。


そこで、足のしびれを改善しつつ、足の筋力やバランスを向上させるために
タオルギャザー」という運動をやってみました。

タオルギャザーとは、「足の指でタオルを摘まむ」運動になります。
足の指の筋肉をたくさん動かすと、筋肉の働きがよくなり、バランスや足のしびれが改善することもあります。


 この運動を1ヶ月程度続けるとしびれが良くなり、「歩いていても快適だね!!」と嬉しそうです。それだけでなく、毎月行なう体力測定で歩くスピードが速くなり、片脚立ちの時間が長くなりました。
 利用者さんからは、「この病気になって2年も経つけど、しびれがよくなるなんてびっくりしました!!楽に歩けると気持ちも明るくなります!」と笑顔で話してくれました。

 あきらめずに、運動を続けることもカラダが良くなる要素の一つかもしれませんね。




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卒業

Kさんは以前、料理教室など地域の行事に参加し、何よりも趣味で大好きな釣りをしに行くことが多かったそうです。
 そうしたKさんは
右足骨折をした影響や股関節の痛みで大好きな釣りに行けなくなっていました。

 平成2811月から利用され、Kさんは「夢宣言」(その方のやりたいことや目標をご本人に書いていただくもの)で “また好きな魚釣りをしたい” ことを含め3つの目標を掲げられました。
 

夢宣言の実現に向けてリハビリを継続していく中、平成29年8月にご本人から
知人と「釣りに行って3匹釣ってきたぞ!」と報告があり
何よりも「4年ぶりに釣りに行けたことがうれしかった」と笑顔でお話ししてくださいました。

そして卒業時には
「夢宣言」で掲げた目標を全て達成されました。

 卒業式でKさんは「これからはグランドゴルフに参加します!!」とこれからの活動をお話しして下さいました。
また、先日参加した地元で行われる体操教室やカラオケ教室にも参加してみようかなと他の利用者さんと笑顔でお話をされ暖かい雰囲気の卒業式になりました。




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