理学療法学科の学生ボランティアさんが来ました

8/16~8/19まで、東京衛生専門学校の学生さんがボランティアで、りぷらすに来ます。
昨日は、その初日でした〜。
荒木さんと、藤木さんです。

震災後の数年は、学生さんも結構来ましたが、年々減ってきていました。
未だに、震災について興味・関心のある学生さんって、ある意味珍しいですが、
きっと感受性が強いんだろうな〜と思います。
色々と、質問がありました。
普段は、東日本大震災のこと話す人いないと言っていました。

ありがたい限りです。

このあと、臨床実習を控えているようです。
最終学年お方々、頑張ってください!!


りぷらすでは、学生ボランティアの方、随時募集しておりますので、
希望される方は、お気軽にご連絡ください。



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リハビリを「される・してもらう側」から「する側」への意識改革の仕組み

先日、理学療法士の小田が月刊デイに執筆した記事が発売されました。
タイトルは、表題の通りです。

次期法改正で、何らかのインセンティブが考えられるこれらの領域について、知りたい方は参考になるかもしれません。



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【りぷらすパートスタッフ募集】

週2〜3日、1日3時間〜5時間勤務でOK
子育て中の方大歓迎
ブランクある方大歓迎

<なにをやっているのか?>
りぷらすは、「子供から高齢者まで病気や障害の有無に関わらず地域で健康的に生活し続けることができる社会を創造する」を理念に、①要介護、障碍児・障害者向けのリハビリデイサービス、②中高年〜高齢者の健康寿命を高め、よりよく暮らすためのコミュニティーヘルス事業、③仕事と介護(と家庭)の両立を当たり前にするための、仕事と介護の両立支援事業を行っています。


<なぜ、やっているのか?>
人は、一人では生きていけないということを、東日本大震災で学びました。
どんなに、自分の力で頑張っていると思っていても、多くの人に支えられながら、暮らしています。
私たちは、上記の事業を通じて、「本人のありたい暮らし」をカタチにしたいと思い、活動しています。
例えば、介護保険を使わずに再び生活できるようになりたい方は、デイサービスを使い、やがて卒業していきます。また、ある人は離職せずに仕事と介護の両立をしたいと思い、弊社のサービスを使い、両立の目処がつき、家族関係が改善しています。
このように、機会があれば、より良く暮らせる方がおり、潜在的に沢山いると感じています。
そのような方の、ありたい暮らしを実現し、今より少しでも良い世の中を作っていきたいです。
<どのようにやっているのか?>
1)専門性、多様性の高いスタッフで実施
  りぷらすは、医療、介護系の国家資格を持ったスタッフの割合が高く構成されています。
  また、移住者と現地在住者、独身者と子育て中や介護中の人など、多様なスタッフで構成されています。
  スタッフ一同、共通の理念、事業目標の実現に向けて、日々話し合いながら活動しています。

2)様々な機関と連携して実施
  りぷらすは、行政や介護保険事業所などはもちろん、石巻市〜東京〜世界まで様々な人、営利・非営利組織と連
  携して、様々な知識や情報から、東日本大震災からの復興の先に、日本の高齢社会を支える仕組みを作ろうと、活動しています。

<募集人数>
1名
<募集期間>
7月末まで
<条件>
時給:1,000円〜1,500円
時間:月曜〜金曜の2日〜3日
   1日、3〜5時間程度
期間:2019年3月まで(それ以降は、面談にて)
詳細は、応相談
例)保育園送った後の、週に3日、9時〜15時(休憩1時間)の勤務など、柔軟に仕事ができます。
  時給1,000円×4時間/日×2日/週×4週/月=32,000円
  時給1,300円×5時間/日×3日/週×4週/月=78,000円
  
<仕事内容>
高齢な方や、障害のある方のご自宅に訪問して、健康状態の確認や、本人の「想い」を実現するための、支援などを行います。
<求める人材像>
・人と関わるのが好きな方
・制度の枠を超えて、必要な人に必要なモノやコトを届けたい方
・日々の自分の経験を成長に変えていける方
・家族を支えるお手伝いがしたい方
<必要な資格>
介護福祉士
看護師、准看護師
保育士
理学・作業療法士・言語聴覚士
栄養士
社会福祉士
社会福祉主事など
<問い合わせ>
ri.link.plus@gmail.com
担当:千葉、橋本

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【おたからサポーターの概要について公開します】

住民主体の介護予防の仕組みを始め、もうすぐ3年です。

この仕組みは、全くのよそ者である、理学療法士1名と社会福祉士1名が、中心となって
0から仕組みを作り、また地域の人々、関係機関とのつながりを作りながら、デイサービス
の事業と掛け持ちながら始まりました。

今年度になり、MED仙台老年社会科学学会などで、お話しさせていただく機会がありました。
十分にお話しすることができなかったので、ここでそのスライドを共有いたします。

よくある質問として、「同様の講座後に活動につながらない」という事に対する
原因と対策についても、簡単に記載してあります。

おたからサポーターの概要について(りぷらす)2017.7

興味のある方は、ご覧になってみてください。

(橋本)



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スタジオぷらす登米「夢宣言」コーナー

登米の利用者さんの『夢宣言』コーナーの看板・壁紙をリニューアルしました!
**全てスタッフの手作りです**



『夢宣言』とは、その方のやりたいことや、リハビリを行う理由、目標をご本人に書いていただくものです。夢宣言の作成を通じ、普段は心に潜めがちな、本当の生きる目的・ありたい暮らしを一緒に確認できたらといいなと思っています。(詳しくはH29.1.6のブログをご覧ください)

スタジオぷらす登米を利用されるSさんは、腰痛がありH29年1月より利用を開始しました。夢宣言を一緒に考えてていく中、「畑を耕し野菜を作りたい!!ご近所さんに作った野菜を持っていきたいんだ」という“想い”を確認し合うことができました。

スタジオぷらす登米では、畑で野菜を作るにあたって必要な作業、場所、不安点を一緒に確認し、動作の練習や、安全かつスムーズに作業をこなせる環境を提案していきます。


スタジオぷらす登米
介護士・佐藤順



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