【この3年でリハの真価が問われる】

【この3年で介護保険領域におけるリハ職の必要性が問われる】

※以下、代表理事・橋本のBlogより転載いたします。


今回は、次期介護保険改訂について徐々に方向性が出て来たので、現段階での意見と提案を。

現サービスにおける、訪リハ、通リハ➡リハカンファ、介護サービスからの卒業、
総合事業における・(新)地域リハビリテーション活動支援事業などリハ職に求められる役割は非常に大きくなる。まさに、腕の見せ所。

では、これは第7期以降も続くのか?この3年で本当にリハ職は意味があるのかが問われる。もし、結果が出ないと再び大きな転換となるだろう。 また、介護予防、認知症施策、地域ケア会議などでも役割が求められており、これも同様だろう。役割が求められていると言う事はチャンスであるが、果たしてそれまでに間に合うか?

この3年後、リハ職が求められている役割を達成出来ないとなると、リハ職の意義はどんどん薄れ、介護職にリハを伝える方が効果的だという方向にさらに動いて行くだろう。 では、今回の改正で求められる役割を達成するためにどうするか?

職能団体としては…【続き


一般社団法人りぷらすweb site
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