スタジオぷらす登米・4人目の「卒業」

先月末、スタジオぷらす登米開所以来、4人目の「卒業者」が出ました。



この方は2015年の5月から利用されていました。利用開始時は、「変形性股関節症による痛みを取りたい」と希望されていましたが、その直後に股関節の手術を行った事で痛みは消失。スタジオぷらす利用再開後は、さらに日常生活動作を安全に行えるようリハビリを継続されていました。

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痛みが酷くなる前までは、「ご近所さんの家へ通いお茶飲みをすること」が日課だったとのこと。「痛み」により、それまで何の苦もなくこなしていた事が急にできなくなり、億劫になり…その人にとっての日常が欠けてしまうことの重大さについて、今回のケースを通して改めて考えさせれました。

スタジオぷらす登米
理学療法士・小田智樹



一般社団法人りぷらすweb site
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