”つまかけ”チェックを行いました

誰にも起こる「転倒」ですが、その前に起こりやすいのが「つまかけ(つまづき)」です。
加齢に伴い転倒する人は増え、高齢者の5人に1人は転倒していると言われています。
いつ転倒するかわかりませんが、最も強い予知因子として、1年以内の転倒率が挙げられています。
当たり前ですが、一度転ぶと再び転びやすいということです。
今回は、その”つまかけ”チェックのイベントを行いました。
参加は、2家族で合計6名でした。
今日の測定の様子は、日々の生活の変化やカラダの質問などゆっくり相談することができました。
また、実際に転倒された方も。
お話を聞くと、本人だけでなく家族が心配していることなども、出てきます。
なかなか、自分のカラダや転倒について知る、向き合う機会は少ないと思います。
よりよく生きていくために、お父さん、お母さんと一緒に参加頂ければと思います。
参加希望される方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
次回は、4/28(土曜)9:30~12:30に同じ場所で予定しています。

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