【新入職員自己紹介:横山翼】

初めまして、2018年4月からりぷらすに入職した理学療法士の横山翼と申します。
出身は「兵庫県宝塚市」です。

「宝塚」といえば、「宝塚歌劇」と石巻の皆さんも答えてくれるほど有名です。
その他にも「手塚治虫記念館」や「阪神競馬場」が知られています。
高校生まではサッカーに打ち込んでおり、理学療法士を目指すため
大阪府の藍野大学に入学しました。

身近な方を亡くした経験から
一人一人に親身に関り、体を良くすることができる
職業だったので
理学療法士になろうと思いました。

4年間の学生を終え、宮城県石巻市に移住することにしました。
「なぜか?」というと、東日本大震災当時私は19歳でした。
震災に向き合うことができず、遠い世界のことだと思って見ていました。
21歳となり、メディアを通してみた東北が風化されていく現実を目の当たりにしました。
当時の私は無知であり、震災後の東北を福島県の原発限界区域から沿岸沿いに旅をして
現実を知りました。

「私にも何かできることはないか」
そう思って石巻市に移住し、病院で働きながら石巻の皆さんと関わってきました。
移住してから5年が経過し、今年からりぷらすで働いています。

現在は、主に2つの事業に関わっております。
①「介護・障害福祉事業」と②「コミュニティヘルス事業」です。

これから、りぷらすを利用してくれている方々に対しての生活の支援を通して
そのひとにとって、「ありたい暮らし」を実現していくために

一緒に考えたり、体を動かして、共に感動していきたいと思っています。
よろしくお願い致します。
 

一般社団法人りぷらすweb site
一般社団法人りぷらすweb site