【講座設計と受講継続率の考え方】

住民主体の介護予防において、立ち上げ初期に成否を決める
最も大きな要因は、講座の受講継続率だと思います。

継続率を高めるには、受講者に参加してよかったと価値を提供すること。
受講してよかったな〜
楽しいという内容もあれば、

当然、あまり面白くない不都合な事実も伝える必要があります。

例えば、人口の減少や高齢化率の推移。社会保障制度の変化。
特に、今後の介護保険料の上昇や介護保険の自己負担の上昇などは、
とても自分ごととして伝わるのでとても大事だと思います。

そのためにも、アンケートはとても大事です。
それらを元に、講座の設計を修正してきました。

住民主体の講座の設計は、最初は大きく3つのポイントになると思います。

  1. 受講が継続する
  2. 受講後、活動につながる
  3. 活動が継続する


まずは、価値ある講座になるよう、一つ一つの時間を意味を持って
組み立てることが大事だと思っています。

りぷらすが行う、「住民主体の介護予防」の仕組みである
「おたからサポーター養成講座」では、3級講座、全16時間、約40くらいのポイント
があり、それぞれに意味ががあります。

それら一つ一つの価値や、流れ、1日ごとの流れなど考えて設計してきました。
現在講座を設計している方や、これから設計する方の参考になれば幸いです。

(橋本)


このように、新しい可能性にチャレンジしたい方を募集しています。

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