スタジオぷらす登米の目指す姿

一般社団法人りぷらすの小田智樹です。今回は新しい活動の場「スタジオぷらす登米の目指す姿」について書きたいと思います。

多くの方のご支援やご指導の下、3月2日に無事に「スタジオぷらす登米」をオープンすることが出来ました。本当にありがとうございました。
私事ですが、東京から石巻に移住してまだ1年経たない中、多くの経験や人との出会い等とても貴重な体験をさせて頂いています。そして、ついにはこのような未熟な自分が石巻の隣にある登米市で「スタジオぷらす登米」の管理者となりました。

「スタジオぷらす登米」の目指す姿があります。それは「地域全体を支える土台になる」というものです。私はいま、その姿を心に強く思い浮かべながら日々の課題に取り組んでいます。

なぜ土台なのか。
私の想いの一つに「リハビリは縁の下の力持ち」というものがあるからです。
リハビリが主張し過ぎず、リハビリが生活の中心になるのではなく、リハビリを必要としている方をリハビリという手段でそっと下から支えるようになりたいと想っているからです。


「スタジオぷらす登米」だけが頑張るのではなく、近隣の施設と協力しながら、地域全体を支えたいと考えています。具体的には他施設にリハビリの意味や効果、方法などを共有し適切な運動を提供する環境を増やしていきたいと思っています。その結果、「スタジオぷらす登米」の力が及ぼない多くの方や地域を支えられるようになるのではないかと考えています。


皆さんの応援には「スタジオプラス登米」や登米市、さらには日本を変える力になります。どうか応援をよろしくお願いします。

(理学療法士・小田智樹)

一般社団法人りぷらすweb site
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