『被災地域から学ぶ地域づくり ~地域包括ケアは地域づくりと地域防災~』

代表理事の橋本です。
2016年11月23日、東京都理学療法士会主催の研修会に講師としてお招き頂きました。
研修のテーマは『被災地域から学ぶ地域づくり ~地域包括ケアは地域づくりと地域防災~』

東日本大震災の支援活動から始めた宮城県石巻市での地域リハビリテーション ~理学療法士が行う、市民・行政・企業と連携した地域包括ケアの実践と題し、

  • なぜ、ボランティアから事業として現地に移住したのか。 
  • なぜ、 保険制度の中だけで活動していないのか? 
  • どのように、誰も知らない地域で事業を立ち上げ、様々な活動につなげていったのか?

以上のような内容を、りぷらす設立の経緯と併せお話しさせて頂きました。

 


さらに、神奈川県理学療法士会災害対策委員長の下田栄次さんが、東日本大震災から熊本地震での支援活動、居住地域での防災活動など様々な活動を報告。「地域防災のあり方」について提言されました。 下田さんのお話を通じ、地域包括ケア、地域防災いずれの領域でも「平時からの取り組み」が最も重要だということを改めて認識しました。

何かが起こってから始めてどうするかではなく、普段の暮らしや仕事が、結果的に地域包括ケアや地域防災につながる。つまり、日々のあり方が大切だということなのです。



(代表理事・橋本大吾)


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