【70代からの『家族で“つまかけ”チェック』】

3月17日(土)『親子でつまかけチェック』を開催します!

「親が“つまかけ”することが多くなってきたな」
「親はちゃんと買い物してるかな?モノ忘れが増えてきたな」
「仕事を続けながら親の介護をする方法が知りたい」
こんな不安をお持ちの方、まずは親御さんの”つまかけリスク”の確認
を知ることから始めてみてはいかがでしょう?
今回のイベントは、筋力やバランス測定をしたり、その後専門家のアドバイスを
聞けたりと親御さんの健康状態を知る第一歩になるようなイベントです。
親御さんと一緒に参加するこで、コミュニケーションをとるとともに、親御さんの健康状態も調べてみませんか?
※予約優先となっておりますので、参加をご希望される方はお早めにお問い合わせください。
<イベント詳細>
日時:2018年3月17日(土)9:30~12:30
場所:千の杜学びの
   〒986-0859 宮城県石巻市大街道西2-2-25
参加費:500円※予約優先。当日参加も可
対象者:親の健康や介護について相談したい方。仕事をしながら介護をする方法を知りたい方など
お申し込み先
TEL:090-2956-6857
メールアドレス:omoinokakehashi01@link-replus.com

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【第1回日経ソーシャルビジネスコンテスト表彰式に行ってきました】

3月3日、東京大手町の日経新聞社日経ホールで行われた、日経ソーシャルビジネスコンテスト
記念シンポジウムに参加しました。

残念ながら受賞には至らなかったですが、約250ある応募団体から、ファイナリストに
選んで頂きました。

ファイナリストのスピーチとして、途中緊張のあまり内容が飛びましたが
3分お話しさせて頂きました。

このファイナリストは、私たち「りぷらす」だけではなく、
ここに至るまでお世話になった全ての方と一緒に選んで頂いたものです。
本当にありがとうございます。

さらに、成果を出せるように尽力してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申しあげます。
(橋本)





 

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【りぷらすフォーラム第1部動画公開について】

2/24に開催したりぷらすフォーラムについて、

第1部の事業報告についての動画を公開しました。
第1部のタイトルは、新たな福祉・医療職の活かし方です。

司会、報告者含め、このような機会は慣れておらず

決して、完璧なプレゼンテーションや内容ではありません。

今後ますます、既存の福祉・医療以外に様々な領域で
私たちの役割は大きくなってくると
思われます。

ご覧いただく方とその地域によって、何かしらお役に立てばと思い

公開いたしました。

内容は下記のようになっております。

1)介護に関する、日本及び石巻の社会環境

2)介護・障害福祉事業

3)コミュニティーヘルス事業

4)仕事と介護の両立支援事業

5)法人全体の推移

6)質疑応答、ディスカッション



りぷらすでは、新しいチャレンジを一緒にしていく仲間を募集しています。
ご興味のある方は、りぷらす採用ページをご覧ください。



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【りぷらすフォーラム終わりました。住民さんがやりたいことを!!】

地域の未来の作り方、新たな福祉・医療職の活かし方と題した、

「りぷらすフォーラム」は無事に終わりました。
拙い進行ではございましたが、参加頂いた皆様ありがとうございました。


当日は、

・参加者16名、
・参加地域は、神奈川、東京、福島、山形、岩手、宮城
・職種や活動は、経営者や医療、福祉の専門家、地域づくりや健康づくりの実践者

の方が参加されました。

1部、2部とも、実践に基づく質疑やディスカッションなど、未来に繋がる
有意義な時間となったことと思います。


吉澤さんのメッセージの中で印象的だったこと(橋本)

・地域全体が自分たちの暮らしを良くしよう、そのために何ができるか実践していくことが
地域づくり。健康や福祉は、その中の一部。
・健康や福祉は、住民自体のニーズは決して高くない。でも、重要。
・自分たちのやりたいことではなく、住民さんがやりたいことを、サポートするのが大事。


全世代で最も地域の課題として上がっていた、イノシシによる被害が印象的でした。
イノシシに被害によって、畑が荒らされて、野菜が収穫できない。
しかし、課題はそれだけではない。高齢者は、野菜をとって、子供や孫に送り、美味しかった
と言ってもらうのが「生きがい」になっている。
つまり、イノシシの被害は、高齢者の生きがいに繋がっている。
これは、健康や福祉の課題でもある。

おたからサポーター会長の岸波さんのスピーチは、とても印象的でした。
特に、
「支えられる側から、支える側に」という内容は、多くの人の心に残ったようです。


それ以外にも、パネルディスカッションでは、

・吉澤さん
・おたからサポーターリーダーの土井さん

・りぷらす落合


内容は、

・新しく始める際時のポイント
・活動を続けるためのポイントなど
それぞれの立場で、大事にしていることが聞けました。

また、質疑などでは
・住民さんのしがらみなどどうしているか?

・ニーズをどうやって探すか?
など、実践的な内容で、学び多い時間となりました。

出来れば、文字起こしして記事にしたいのですが、
弊社のリソース的に難しいので、
1部と、パネルディスカッションの部分を動画で公開できるよう

準備を進めておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
(橋本)

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【講座設計と受講継続率の考え方】

住民主体の介護予防において、立ち上げ初期に成否を決める
最も大きな要因は、講座の受講継続率だと思います。

継続率を高めるには、受講者に参加してよかったと価値を提供すること。
受講してよかったな〜
楽しいという内容もあれば、

当然、あまり面白くない不都合な事実も伝える必要があります。

例えば、人口の減少や高齢化率の推移。社会保障制度の変化。
特に、今後の介護保険料の上昇や介護保険の自己負担の上昇などは、
とても自分ごととして伝わるのでとても大事だと思います。

そのためにも、アンケートはとても大事です。
それらを元に、講座の設計を修正してきました。

住民主体の講座の設計は、最初は大きく3つのポイントになると思います。

  1. 受講が継続する
  2. 受講後、活動につながる
  3. 活動が継続する


まずは、価値ある講座になるよう、一つ一つの時間を意味を持って
組み立てることが大事だと思っています。

りぷらすが行う、「住民主体の介護予防」の仕組みである
「おたからサポーター養成講座」では、3級講座、全16時間、約40くらいのポイント
があり、それぞれに意味ががあります。

それら一つ一つの価値や、流れ、1日ごとの流れなど考えて設計してきました。
現在講座を設計している方や、これから設計する方の参考になれば幸いです。

(橋本)


このように、新しい可能性にチャレンジしたい方を募集しています。

りぷらす採用ページご興味のある方は、事業の説明にも伺いますので、お気軽にご連絡ください。


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