【よくなる介護の実践に向けて】

6/29三重県伊勢市社会福祉協議会主催の勉強会にて、
「やりたい」を「できる」にかえるデイサービス〜本人が望む「卒業」を目指して
というタイトルにてお話しさせて頂きました。



当日は、60名くらいの介護事業の担い手の方が参加されていました。
当日の構成は、
  1. 東日本大震災と石巻市
  2. 卒業の実際
  3. 卒業に向けた考え方
  4. 卒業の壁
という内容です。

特に重要なのが、3と4です。
それぞれ、このような内容をお話ししました。

3は、よくなる介護の考え方をベースに


4は、卒業の3つの壁とその後の受け皿について


なぜか、最近は社協さんからのご依頼が増えて来ました。
現場の皆さん、より良い暮らしに貢献して行きましょう。


要介護者が良くなることや、介護保険を使わなくても再び生活できるようになるのが、特別な事ではなく、目指す選択肢の1つとして当たり前になる社会になって欲しいです。
決して、りぷらすの取り組みは特別なものではなく、
当たり前の思考錯誤しながらしているだけだと思っています。
りぷらすは、さらに当たり前のレベルを、少しずつ、確実に高めて行きます。
(橋本)

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【使われなければ意味がない:95%が介護休業未利用】

弊社で実施している、仕事と介護の両立支援研修でよく話していることがあります。
それは、「介護休業制度があっても認知されていなければ意味がない、利用されなければ意味がない」ということです。
また、「相談できる風土がなければ、相談しない」ということです。つまり、「企業側としてニーズがないということと、実態は大きくかけ離れている可能性がある」ということです。
今回、総務省から新しい調査報告が出ました。
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総務省は19日、介護施策に関する行政評価の調査で、高齢者を介護する家族(家族介護者)1764人のうち、介護休業を「利用したことがない」と回答した人が1688人(95.7%)に上ったと発表した。

95%が介護休業未利用=厚労省に改善勧告-総務省調査


リクルートマネジメントソリューションズさんで実施している研修

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【6/29三重県に講演に行きます】

みなさんこんにちは、橋本です。

今月末に、三重県伊勢市の社会福祉協議会にて「デイサービスからの卒業」について
講演に行って参ります。

そこで、卒業者に関する情報を整理したので、みなさんに共有させて頂きます。






昨年は、愛知と静岡に、そして今年は神戸と三重ということで、関西で
お話しさせて頂くことが増えて参りました。

デイサービスも自立支援が求められるようになってきました。
私どもは、機械も特別な道具も使っておりません。

当たり前の自己選択、自己決定を、どうすれば実現できるか試行錯誤
しています。

もし、関心のある方は、冒頭の伊勢市や当ブログなど参考にしていただき、
利用者さんのより良い暮らしの実現に生かして頂ければ幸いです。



りぷらすの過去のブログ

橋本のブログ

KAIGO LABさんの記事:要介護からの卒業を(本気で)目指す!石巻市の一般社団法人「りぷらす」の取り組み


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【2017年9月期(第5期)事業報告書】

今までは、スライドシェアで公開していたのですが、何故かエラーになってしまうので、
今回はこちらで事業報告書の公開を致します。

公開先はこちら → 2017年9月期(第5期)事業報告書

これまでの報告書はこちら →  スライドシェア



現在、下記のプログラムも募集しています。
先週は、兵庫から、理学療法士とケアマネの方が見学に来られました。

いずれも、最大3名です。

【おたからサポーター養成講座視察プログラム】
 <日程>
 5月24日(木)10:00~17:00
 6月4日 (木)10:00~17:00

【りぷらすのデイサービス視察プログラム】

 <日程>
 5月9日(水)9:00~11:30
 5月30日(水)9:00~11:30
 6月20日(水)9:00~11:30
 6月27日(水)9:00~11:30

(橋本)


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【おたからのわ『結』の総会に参加してきました。】

4/19日は、おたからサポーターのボランティア団体、おたからのわ『結』の
総会でした。
24名の方が参加されており、今年度のリーダは10名ということです。

当日は、この1年間の活動報告や予算報告、そしてこれからの1年間の
活動計画、予算計画など話し合っていました。



また、これからポロシャツを作るようで、何色が良いか投票していました。



終始和やかに楽しく、これが続く秘訣かな〜と思いながら僕は、参加していました。

始めた当初の2014年9月に、まさかこんな日が来るとは想像ができなかったです。
活動の方法は作れるものの、実際に地域での認知度が0の状態で始めたので、
まずは知ってもらうのが大変でした。

なので、すでに地域の住民さんに知ってもらっている団体が行うのは、
そこまでハードルが高くないと思います。
活動の方法は、これからどんどん公開して行くので、それを参考にしてください。

そして、さらに実践して見たいという方は、こちらを参考にしてください。

【おたからサポーター養成講座視察プログラム】

(橋本)


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