【開所1周年を前に外観をリニューアル】

スタジオぷらす登米の外観が変わりました。
今までは大きな窓ガラスにお手製の印刷物を貼っておりました。
今回、スタジオぷらす登米開所1周年を前に、業者へ依頼し写真のようになりました。



これまではやや殺風景でしたが、だいぶ雰囲気が明るくなりました。
また、歩道から施設内が丸見え状態になっていたの改善され、利用者さんからも好評です。



お近くまでいらっしゃることがありましたら、お気軽にお立ち寄りください!

スタジオ登米・管理者
理学療法士 小田智樹



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デイサービス卒業を目指しています

スタジオぷらす登米では、今年4月にデイサービスを卒業することを目指し、運動に取り組まれている方がいます。

去年の7月に入院したことをきっかけに筋力が低下し、退院後はふらつきにより得意だった料理を作れなくなってしまいました。 その後、当事業所を利用し運動を行ったところ、1ケ月過ぎた頃に料理を作れるようになってきたとご本人から嬉しそうに報告がありました。



そこからさらに1ヶ月後、料理をするための材料をスーパーまで押し車を使用して行けるほどに回復しました。 事業所としては、週2回の利用に加えて自宅で固定物に掴まりながら出来る自主トレーニングを提案しました。今でもメニューを変更しつつ継続してもらっています。

残り3ヶ月、ご本人の生活がさらに良い報告に変わるよう一緒にお手伝いしていきたいと思います。

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目標を明確に設定することの大切さ

4月下旬から利用されているKさん。
脳梗塞の後遺症により右半身の動かしにくさが残っているのに加え心不全の既往があったため、退院後は著しく筋力が低下し、外出の機会が減少する傾向にありました。

利用開始時の目標は、まずペットボトルのふたを開けられるようになりたいというものでした。しかし握力は右0,5Kg以下、左9Kgしかなくふたを開けるためにペットボトルを支えることさえも出来ませんでした。

利用開始から半年以上が経過し、12月に行った握力測定では右3Kg、左12Kgと改善はしているもののペットボトルを開けるにはまだ十分とは言えませんでした。



ところが、ふたに滑り止めを使用して行ったところ、多少時間はかかるもののペットボトルのふたを開けることが出来ました。Kさんは周りの人が振り返るほどの声で「開いた!!」大喜びされれていました!



目標を明確に設定しそれに向かって運動することの重要性を改めて再認識しました。次の目標は「自宅周囲を散歩したい」とのことでしたので、それを達成できるよう精一杯サポートしていきたいと思います。

スタジオぷらす登米
理学療法士・小田智樹

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運動の継続と生活の変化

りぷらすに通っておられるAさん。
もともとあった両膝の痛みが強くなり、1ヵ月の休みを経て8月末に来所されました。 車椅子で来所し、椅子に移る動作も顔をしかめておられたAさん。痛みや体調を確認しながら、運動を再開しました。

 9月中旬、二本杖でゆっくり歩けるようになり、立ち上がりも少し楽になられたようでした。この頃、車椅子を使用せず、車への移乗ができるようになっていました。  10月中旬には、自宅でレンタルしていたスロープも返却しました。 周りの方から「歩くのが早くなったね」と言われ、嬉しそうに笑うAさん。 「お風呂にもゆっくりつかって、気持ち良かった」とも話してくださいました。



 現在は、自宅での自主練習を行いながら、りぷらすに通っておられます。  継続して運動を続けることで、その方の今までの生活を維持したり、改善していくことができるのだと実感しました。 (介護福祉士 畑山)

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「干し柿作り」

まぐらのパンや おひさまやさんから、渋柿をたくさんいただきました!



今日の午前中は、利用者の皆さんに協力していただき、干し柿作りです。
50数個の柿の皮むきは、包丁を使い、あっという間に終わりました!
その速さに、スタッフもびっくり‼︎



紐に柿を結びつける作業も、分担しながら、皆さんで行っていました。
脳梗塞の後遺症で、左半身に麻痺のある方も、片手を使い、紐を輪にして器用に結びつけていました。

 

「昔はよく軒下に吊るしたんだよ」 「干し柿のできる、冬が楽しみだね!」

秋の慣習に触れたり、利用者さんの生活を知る機会を持て、貴重な時間となりました。

(介護福祉士 畑山)

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