働く人とその家族のための 介護セミナー ~仕事を続けることこそ親孝行!?~

 ⽯巻市の現在の⾼齢化率は、⽇本の約15年後。震災前後の3年で要介

護者は20%増加(⽇本全体は13%増)。核家族化、共働き世帯が増

え、「仕事」と「介護」と「家庭」の両⽴に直⾯する⼈が増えてます。

今回は、東京にて先駆的に企業で働く⼈の為の研修や相談を実践して

いる『NPO法⼈となりのかいご』代表の川内さんに講演して頂きます。

⽇経新聞、朝⽇新聞、毎⽇新聞など多数のメディアに取り上げられて

います。

 介護はすべての⼈に当てはまる正解がありません。また、家族が犠牲

になりがちです。⾃分や家族だけで頑張るのには限界があります。こ

の機会に、どのように「仕事」と「介護」と「家庭」の両⽴をしてい

くか、⼀緒に考えませんか?

・日時
 2017年12月18日(月)15:00〜17:00

・場所
 石巻中央公民館第一講座室(3F)

・料金
 500円(資料代)

・申込先

 kaigo.rescue@link-replus.com

 件名を、「12/18申し込み」

 本⽂に、「お名前」、「年齢」

 を明記の上、お申し込みください。

・内容
 第1部15:00~16:30
  働く人のための介護セミナ〜
  〜仕事を続けることこそ親孝行!?〜
  川内潤(NPO法人となりのかいご0
 
 第2部16:30~17:00
    介護保険以外の家族を支える方法知っていますか?
  橋本大吾(一般社団法人りぷらす)


主催:一般社団法人りぷらす
運営・お問い合わせ:仕事と介護の両立相談室いしのまき 千葉
後援:特定非営利活動法人いしのまきNPOセンター
   認定NPO法人Switch、NPO法人TEDIC、おたからのわ『結』


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【石巻2025会議 地域包括ケア】

20171125日にIRORIで行われた、石巻2025会議に登壇者として、代表の橋本が参加してきました。

当日は、石巻市包括ケアセンターの長先生から、これまでの実践や知見を共有頂いた後に、認定NPO法人Switch代表の高橋さんがモデレートしながら、各セクターの実践や社会課題について共有しました。

橋本からは、ダブルケアやトリプルケアなど課題を抱えている人ほど、課題が重複化し、相談先につながることが難しい事例など、行政や民間の担い手の連携が大事になるなど、お話させていただきました。

石巻市は、他の地域よりもこの分野において先駆的な活動をしている人や組織が多いため、さらに連携しながら、ありたい暮らしを実現してまいります。


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【11/25,12/2「仕事」と「介護」の両立相談室いしのまき開催】

□ 介護が大変で、この先仕事を続けられるか不安がある方

□ 漠然とした不安があるけど、どこに相談していいのかわからない方

□ 誰にも相談できずに悩んでいる方

□ 家事・育児と介護になどで悩んでいる方

こんな方は是非ご相談ください。

介護は、制度が複雑でとてもわかりにくいです。
また、制度だけでは悩みや不安を解決することが難しい場合も少なくありません。

まずは、お気軽にご相談ください。

 


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□ 介護が大変で、この先仕事を続けられるか不安がある方

□ 漠然とした不安があるけど、どこに相談していいのかわからない方

□ 誰にも相談できずに悩んでいる方

□ 家事・育児と介護になどで悩んでいる方

こんな方は是非ご相談ください。

介護は、制度が複雑でとてもわかりにくいです。
また、制度だけでは悩みや不安を解決することが難しい場合も少なくありません。

まずは、お気軽にご相談ください。

 


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Death×Bath cafe 無事に開催できました!

少し前の話になりますが、2017年10月28日、石巻まちの本棚さんにて第1回DEATH×BATH CAFEを開催いたしました。



DEATH CAFEとは………死について研究していたスイスの社会学者バーナード・クレッタズが妻の死をきっかけにおよそ10年前に始めたものです。

お茶を飲んだりお菓子を食べたりといったリラックスした雰囲気の中で死について自由に語り合うDEATH CAFE。りぷらす×まちの本棚では足湯という形でリラックス空間を作りました。






核家族が多くなっている現代では、死に触れる機会の少なくなった若い世代の、死に対する恐怖や不安が大きくなっているそうです。

自分の死に対する恐怖。
身近な人の死に対する恐怖。

病気や年齢など、ある程度覚悟の出来ている死。
事故や事件、災害など予測も覚悟もできない死。


想像がつくもの、経験したことのないもの、様々な死の形がありますが、DEATH CAFEは死を知るための入り口のような場所であり、自由に話し合うことで誰にでも訪れる死のショックを和らげるものです。


DEATH×BATH CAFEのルールとして「カフェで聞いたこと、話したことは他言無用で」というのがあるので、ここで詳しく書くことはできませんが、本当に様々な思いが語られ約一時間半の第1回DEATH×BATH CAFEは幕を閉じました。

今回の参加者の方からは
「今まで話したくてもなかなか話す機会がなかったので、今回参加出来てよかった」
「もっと他の人の話を聞きたいと思った」
など、沢山の感想をいただきました。

誰にでも訪れる死について、誰もが一度は考えるけれどそれを話す機会はなかなかないものです。
DEATH×BATH CAFEでは、死という重いテーマながらも、足湯につかりながら語ることで、参加者の方々もリラックスしてお話しされていたように思います。

第2回のDEATH×BATH CAFEも計画中ですので、興味を持たれた方、次は一緒にリラックスしながら死生観について語り合ってみませんか?

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【石巻日日新聞に掲載されました】家族をつなぐ言葉の架け橋  訪問健康見守りサービス開始



『仕事と介護の両立支援  訪問健康見守りサービス開始』

8月より新しく始めた、りぷらすの新サービス「訪問健康見守りサービス・想いの架け橋」が10月28日付の石巻日日新聞に掲載されました。

(家族をつなぐ言葉の架け橋 以下2017/10/28付石巻日日新聞より転載)

「話し上手より聞き上手であれ」。介護の世界では相手の話に耳を傾けることが大切であり、言葉だけでなく、相づち、うなづきも重要なコミュニケーション手法だ。しかし病気などの悩みがある高齢者とその家族には互いに伝えにくい思いもあり、心のすれ違いは症状を悪化させ、時には家族関係に亀裂を生む。「訪問健康見守りサービス」。一般社団法人りぷらす(橋本大吾代表理事)=石巻市相野谷=が始めた県内初のコミュニケーションサポートのスタッフとそれを利用し、仕事と介護の両立を図る家族の姿を追った。


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