卒業された方が寄ってくれました!!(登米)


2016年の8月にデイサービスを卒業された方が事務所に来られました。

 

1年ぶりの再会で話も弾みました!

 

ご本人からは、卒業後も自主トレーニングを継続しており、月に1回近所での集まりで中心になって30分ほど運動をみんなでされているとのことです。

 

今回寄ってくださったのは、午前中に子供たちと作った門松を「どうしても渡したかった」とのことでした!

 

さっそく、利用者さんのテーブルに飾ったところ、みんな「よくできてるね」、「昔はいろいろな場所で門松を見たけど最近見かけることが減ったね」など、お話が盛り上がりました!


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「ありたい暮らし」をかたちにできる社会のために(いしのまきNPO日和掲載)





石巻日日新聞「いしのまきNPO日和」に、インタビューが掲載されました。

りぷらすの新事業『訪問健康見守りサービス~想いの架け橋~』について話しています。

自分の親だからこそうまく言えなかったり、逆に厳しく言ってしまったり…。

離れて暮らしていても同居していても、誰もが思い当たるところがあるのではないでしょうか。

そんな親子の間に入って、架け橋となるのがこの『訪問健康見守りサービス~想いの架け橋~』です。


その他、介護離職の防止や負担軽減など『仕事と介護の両立』についても話しています。

最近は、「育児」と「介護」のダブルケアが課題と色々なところで言われていますが、実際には子どもと両親3人のケアというトリプルケアをしながら仕事を余儀なくされている方もいらっしゃいます。

多くの方が「介護」と「生活」と「仕事」で悩んでいます。

介護の為に仕事を諦めたりすることのないように、早い段階での予防が必要になってきます。

りぷらすでは、仕事と介護の両立や、育児と介護の両立に関する無料相談会も実施しています。
詳しくはこちら

次回の相談会は1月13日13時~17時 りぷらすで行います。
悩んでいる方や不安な方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!




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東日本大震災による死亡リスクが明らかに ‐震災当日とその後 3 年間‐(東北大学より)

震災前後のうつ、友人との交流などと死亡率を調査した研究が、東北大学より報告されました。
震災後の研究は沢山ありますが、震災前後で比較した研究はほとんどないとのことであり、非常に貴重な研究です。
 
また、災害後はうつ傾向にある方や孤立傾向にある型のケアが重要だと書かれています。
 
そして当たり前ですが、平時からの社会的な交流の重要性や、うつ傾向の方のサポートなどが重要です。
 
健康は、自己責任だけではなく、社会的な要因と深く影響していることが知られています。
 
(橋本)

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【宮城県内部障害リハビリテーション研究会にて講演します】

2017年度に宮城県のリハビリテーション関係者で設立された、宮城県内部障害リハビリテーション研究会にて、代表の橋本が講師を務めさせて頂きます。


宮城県内部障害リハビリテーション研究会について

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第2回 DEATH CAFE開催決定!


10月にたくさんの方にお越しいただいたDEATH×BATH CAFEの第二弾を、12月16日(土)18:00から開催いたします。



前回に続き、場所は石巻まちの本棚さんで行います。
今回は足湯がないのでタイトルが『DEATH CAFE』に変わりました。


【死生観】という言葉を知っていますか?
死を通して生き方、生き様を決める考えのことです。

どのように生きたいか
周りとどのように過ごしていくべきなのか
自分はどうありたいのかなど・・・。

誰にでも必ず訪れる人生のゴール(死)。その時に向けて今何ができるのか、何を知っておかなければいけないのかをみんなで考えるイベントです。

あなたの人生の【エンディング】について語り合いませんか?


《DEATH×BATH CAFEのルール》
①カフェは議論や、相手や自分の話したことに判断を下したり、結論を出す場ではありません。
②カフェは身近な方を亡くした方へのカウンセリングや個別サポートの場ではありません。
③カフェで聞いたこと、話したことは他では話されないようにお願いいたします。



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